教育・研修制度

どんなに先進テクノロジーを駆使した最先端のシステムを開発したとしても、それを支え、運用するのはやはり人間です。そこで重要視されるのが「人材」です。警備のプロフェッショナルを育成するための「初任研修」「現任研修」「部門別研修」「階級別研修」「管理者研修」など、人間性重視の能力開発プログラムを行っています。
さらに、警備業法及び警備員等の検定等に関する規則に定められている警備員指導教育責任者1号~4号の他、各種資格を取得させています。

また、当社では人材育成のために「ジョブ・カード制度」を利用しています。
新たに採用した社員に対して、厚生労働省認定「実習併用職業訓練」(実践型人材養成システム)や「有期実習型訓練」を実施しています。
実習(OJT)と教育訓練機関等での座学(OFF-JT)を効果的に組み合わせた職業訓練(職業能力形成プログラム)により、専門的な知識と技術が習得可能です。
職業能力開発のために計画的な訓練を実施することで、即戦力となる人材、職場で中核となる人材を育成し、社員の生涯を通じてのキャリア・プランニングに役立てます。

ジョブ・カードとは

ジョブ・カードとは、「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールであり、個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進するため、労働市場インフラとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用するものです。

1.生涯を通じたキャリア・プランニング

キャリアコンサルティング等の支援の前提となる個人の履歴や、支援を通じた職業経験の棚卸し、職業生活設計等の情報を蓄積し、訓練の受講、キャリア選択等の生涯のキャリア形成の場面において活用する「生涯を通じたキャリア・プランニング」のツール

2.職業能力証明

免許・資格、教育(学習)・訓練歴、職務経験、教育・訓練成果の評価、職場での仕事振りの評価に関する職業能力証明の情報を蓄積し、場面・用途等に応じて情報を抽出・編集し、求職活動の際の応募書類、キャリアコンサルティングの際の資料等として活用する、職業能力を見える化した「職業能力証明」のツール

ジョブ・カードとは(厚生労働省 ジョブ・カード制度総合サイト)