Q1警備の仕事は未経験でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。新卒はほぼ全員が未経験で入社しており、中途採用でも約95%が警備未経験からのスタートです。基礎研修と先輩社員の同行サポートがあるため、必要な知識や対応力は入社後に身につけられます。
Q2年齢制限はありますか?
年齢による制限はありません。20代の未経験者から、30〜40代の転職者、50代で入社して活躍している社員まで幅広い年代が在籍しています。体力や経験に応じて担当業務を調整できるため、年齢に関わらず長く働ける環境です。
Q3身だしなみについてのルールはありますか?
はい、明確な基準があります。お客様施設での接客や警備業務の信頼性を保つため、髪型・髪色・髭などに関する細かな規定を設けています。清潔感と規律を重視する仕事のため、誰が見ても安心していただける身だしなみを徹底しています。
Q4武道やスポーツの経験は必要ですか?
必要ありません。警備業務で求められるのは、特別な競技経験ではなく、基本的な体力と丁寧な対応ができるコミュニケーション力です。礼儀や言葉遣い、身だしなみといった社会人としての基礎が身についていれば、未経験の方でも問題なく活躍できます。
Q5警備員になるために資格は必要ですか?
入社時に特別な資格は必要ありません。必要な資格は、入社後に実務を経験しながら段階的に取得していきます。社内での勉強会や研修のほか、受験費用の会社負担などの支援制度があるため、未経験の方でも無理なく資格取得を目指せる環境です。
Q6仕事のやりがいは何ですか?
お客様から感謝の言葉をいただいた時が最大のやりがいです。警備の仕事はお客様との距離が近いため直接声をいただく場面が多く、「来てくれて助かった」「安心しました」と言われるたびに、自分の役割の大きさを実感できます。
Q7研修について教えてください。
入社後は合宿形式で20時間以上の座学と実務研修を行い、基礎知識から現場対応の流れまで段階的に学びます。各部署に配属されてからは先輩社員がマンツーマンで同行し、実際の現場で経験を積みながら業務を覚えていきます。未経験の方でも安心してスタートできるよう、習熟度に合わせて丁寧にフォローする体制を整えています。
Q8どこで働けますか?また、県外への異動はありますか?
前橋市・高崎市・太田市・伊勢崎市など、群馬県内に40以上の勤務地があります。配属は自宅から通勤しやすいエリアを考慮して決定しており、県外への異動はありません。希望があれば、県外拠点や海外での勤務にチャレンジすることも可能です。
Q9夜勤は必ずありますか?
職種や配属先によって異なります。警備職は夜勤がありますが、勤務中には仮眠時間があり、仮眠室も整備されています。生活リズムに配慮したシフトを組んでいるため、安心して働ける環境です。
Q10仕事ではどんな時が大変ですか?
台風や大きな落雷などの影響で警備センサーが反応しやすくなると、出動件数が増えるため忙しくなります。そうした時は隊員同士で連携し、情報共有をしながら一件ずつ確実に対応していきます。大変な場面もありますが、全員でやり切った時には大きな達成感があります。
Q11社風について教えてください。
お客様と地域の安心・安全を守る仕事のため、規律と責任感を大切にする風土があります。一方で、現場対応では仲間同士の連携が欠かせないため、困った時はすぐに声を掛け合うなど、助け合いの文化が根づいています。落ち着いた雰囲気の中で、チームで支え合いながら業務を進める社風です。
Q12会社の雰囲気について知りたいです。
仕事とプライベートを両立している社員が多いです。業務中は規律を守りながらも、休憩時間は穏やかに会話をするなど、メリハリのある環境です。部署の垣根を越えて趣味でつながるコミュニティもあり、自然と交流が生まれる仕組みがあります。詳しくは社内コミュニティをご覧ください。
Q13奨学金代理返還制度について教えてください。
新卒・中途を問わず、対象となる社員の奨学金を会社が代理で返還する制度です。日本学生支援機構などへの返還額は、社員一人あたり最大108万円です。経済的な負担を軽くし、安心して仕事に集中できるようサポートします。
Q14おすすめの福利厚生について教えてください。
草津温泉の保養所に一人900円で宿泊できる制度があり、家族や友人も利用できます。また、提携しているスポーツジムを無料で使えるほか、飲食店やカラオケなどの割引サービスも充実しています。休日のリフレッシュから日常のちょっとした利用まで、幅広く活用できる福利厚生があります。
Q15社会貢献への取り組みはありますか?
地域の安心・安全に貢献するため、さまざまな取り組みを行っています。県内の小学校を訪問して防犯を学んでもらう「あんしん教室」や、年2回の献血活動の受け入れ、前橋市をはじめ各市町村との災害協定の締結など、地域と連携しながら社会に役立つ活動を継続しています。